仕事で意識していること

こんにちわ♪お出かけサポートすまいるの那須です(*^_^*) コロナチャレンジ4日目♪

今日の熊本は冷えましたね〜朝起きて温度計を見ると7℃∑(๑ºдº๑)!!

皆さま体調にはくれぐれもご注意を!

今日のテーマは「僕が仕事で意識していること」

僕が介護福祉士として、1番意識していることは

「コミニケーションをとる♪」です(≧▽≦)

これは以前勤めていた とても尊敬している介護施設の経営者の方にも言われていたことです。

「仕事中に、ちょっとでも空き時間ができたなら 利用者さんの隣に行って話をして」と言われていました。

僕自身、その考え方をとても大事にしていたので、どんな利用者さんでも 自分から話をする習慣が残っています。

でわ何故「コミニケーションをとること」を1番意識しているのか?

そこには、たくさんの「情報」が隠れているからなんです♪

会話をする中で、

・利用者さんはどんな性格なのか

・どんな事に反応してくれるか

・どんな時に笑顔になるかetc…

あげればキリがないほどの「気づき」があるからなんですね♪

もちろん、会話することで楽しんでもらうことや、少しでも信頼してもらえるようにコミニケーションをとることも意識します。

介護の現場では、新規の利用者さんが来る場合、必ず情報書が送られてきます。

ケアマネージャーさんが、利用者さんやご家族さんと対面して、生活歴や現在の状況、本人さんが出来ることできないこと等がそこには記録として残っているわけです。

でも僕は、サラ〜っとしか見ません(笑)

もちろん身体レベルや服薬状況など、確認するべきところはチェックします。

情報書はあくまでも「その時点での情報」としてとらえ、自分の目で見て、耳で聞いて、対面して得た情報をアップデートしていくイメージです。

以前勤めていた施設には、どこの施設も受け入れたがらない利用者さん達がおられました。

・帰宅願望が強く、1分も椅子に座っていられない

・徘徊癖があり、1日ずっとうろうろしている

・怒りっぽく他の利用者さんに罵声を浴びせる

などが情報書には書いてあるんですね。

でも考えてみてください。

誰だって家がいいですよね?

誰だって落ち着かない時はありますよね?

誰だって、機嫌が悪い時はありますよね?

認知症の方も、本来の自分の意思ではなく行動している事を思うと

紙きれ1枚の情報が全てではないと僕は思うんですね(*^_^*)

だからこそ、コミニケーションをとる事で

たくさんの「ヒント」に気づけるんですよね♪

介護に正解はない様に、コミニケーションは奥が深い!だからこそ 楽しい(≧▽≦)♪

僕が好きな名言に

「どんなに口下手な人も

自分が

聞き上手になれば

相手は

話の天才になる」

という言葉があります。

素敵ですよね♪素晴らしい考え方ですよね♪

この言葉を胸に お出かけサポートすまいるは

明日も元気に楽しみます♪

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